宮崎市街で居酒屋後に食べたい3つのお店

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① お通 本店(ぞうすい)

〆としては最強の「雑炊」のお店、

「お通 本店」です。
宮崎市街の繁華街、千草東通り南端の路地を進んだ先にあります。

水商売系のビルの中にひっそりと佇む、和風のお店です。
店内も、外とはまるで別世界の落ち着いた雰囲気で、ザ・和食料理屋といった感じです。

入り口も引き戸で、21時ごろに一人で入りづらい感じもありましたが、入ってみると店員さんがすぐに出てきて、2人席に案内してくれました。

 

メニューは種類豊富な雑炊!
トッピングを選べるようで、左下に「お薦めの組み合わせ」も記載されています。

この前にしっかり夕食をとっていたので、控えめに定番「にら雑炊」注文。(最初の写真)

ちなみに雑炊のほか、「クリーム雑炊」や「だし茶漬け」、宮崎の郷土料理「冷や汁」などもあります。

注文した「にら雑炊」は非常にシンプルでしたが、だしがしっかりとしており、にらやニンジン、シイタケなどの具材も新鮮で、〆としては完ぺきな逸品です。

通いなれた方や、少し贅沢をしたい方は、「めんたい雑炊」「にんにく雑炊」などを試してみてもいいかもしれませんよ。

食べログ お通・ぞうすい 本店

 

② 栄養軒(ラーメン)

続いてはガッツリ系〆料理の鉄板「ラーメン」です。
橘通りを北に進み、江平通りになったあたりの江平一丁目のY字路を北西側に進んだすぐ右手にあります。
「栄養軒」です。

店舗前の駐車場は台数が少ないのと植栽があって停めにくいのでご注意ください。
別にも駐車場があるようです。

GW中でしたが、17時過ぎごろに行ったので、店舗前の駐車場に無事駐車。
店内には5~6組のお客さんがすでに来店されていました。

メニューはこちら(店舗公式HP)
私も連れもラーメン(650円)を注文しました。(最初の写真)

スープはラードの効いた豚骨ベースの醤油味。公式でも言っていますが、見た目はこってりですが、意外とあっさりでくどくないです。
麺は中太ストレートでつるつる系。麺にスープが絡むタイプではありませんが、なかなか濃厚な味わいでした。

各テーブルにすりおろしにんにくが据え付けられているため、後半でガツンと味チェンが可能です。これはうれしいですね。
これで一杯650円は安いです。

食べログの評価も宮崎市街ではトップで、時間帯によっては行列のできるお店だそうです。
少しごはん時とは時間をずらして、何回も来たいお店でした。

食べログ 栄養軒
公式HP 栄養軒

 

 

③ CORNER(ダイニングバー・カフェ)

スイーツ系〆のです。
宮崎市街、サンサン通りと一番街の十字路角にあります。
「CORNER」です。

ワインとチーズ・お肉を食べたくなるダイニングバーで、地元食材をメインに使用しているとのこと。ですがスイーツが充実していました。

入り口に「九州パンケーキ」と看板が出ていたので吸い寄せられました。

一人一品ということで九州パンケーキから「川越農園の苺パンケーキ」(税抜1,200円)と、「ピスタチオとバナナシェイク」を注文。

なんと九州パンケーキに関するサイトがありました。

参考:九州パンケーキ

このサイトによると、九州パンケーキとは「九州産小麦・雑穀・アルミフリーのベーキングパウダーを使用したパンケーキ」とのことです。

こちらのサイトで「CORNER」さんも九州パンケーキを「食べられるお店」として紹介されています。
公認の「九州パンケーキ」というわけですね。

 

肝心のお味の方は、薄めの生地でもっちりとした食感、ほんのり甘く、ホイップクリームとの相性がいいです。
パンケーキ自体は甘さ控えめのため、少し多いかな?と思いましたが、〆でもぺろりと完食できます。

一緒に頼んだ「ピスタチオとバナナシェイク」は濃厚で、こちらのほうが「スイーツ食べた!」といったパンチがありました。

立地も絶好ですし、甘いもの好きとしては飲み会後の〆としては最高です、

食べログ CORNER
公式HP CORNER

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
あっさりからこってり、しょっぱいものから甘いものまで幅広くご紹介しました。

宮崎グルメのメインは「肉」が多いので、炭水化物や糖分が恋しくなります。
そんなときは今回ご紹介したお店で補給してはいかがでしょう?

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